東日本大震災による福島第一原発事故の放射性物質問題で、
平成23年8月1日付で農林水産省より「放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培土及び飼料の暫定許容値の設定について」発表がありました。

 ※上記発表資料から引用

1.暫定許容値の設定

 (1)肥料・土壌改良資材・培土中の放射性セシウムの暫定許容値

   肥料・土壌改良資材・培土中に含まれることが許容される最大値は、400ベクレル/kg(製品重量)

   (肥料等を長期間施用しても、原発事故前の農地土壌の放射性セシウム濃度の範囲に収まる水準。)

この発表を受け、弊社では弊社製品をご使用いただいているお客様にご迷惑をおかけすることがないよう、東日本大震災以後の植物材を原料とする製品について放射能測定を行い、暫定許容値内であることを確認しております。

定期的にご使用いただいているお客様には、大変ご不便をおかけすることと存じますが、皆様に安心して使用できる製品をご用意してまいります。

今後とも弊社の製品をよろしくお願い申し上げます。


弊社製品の放射能測定結果は下記のとおりです。
 

 製品  セシウム合計
(ベクレル/Kg)
 植物材有機たい肥(平成26年11月生産分)  未フルイ製品
平成28年3月28日測定  87.46
 たい肥原料、家畜敷料(枝葉、刈草チップ材)  
平成28年3月28日測定  49.25
 雑草抑制床材(幹チップ材)  
平成28年3月28日測定  32.16


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